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1億1797万8000円を小谷野剛狭山市長に返還請求。

2016/06/23 0:57 に 田中寿夫 が投稿
 狭山市が狭山市南入曽の狭山茶農業共同組合から672.59平米の用地の買収を行い、補償を含めた1億1797万2000円を前金として3月25日に支払いました。契約では引渡し日が平成28年3月31日となっており、本来なら引渡しが完了していなければなりませんが、写真の通り6月23日現在も引渡しが完了していません。
 これは契約違反であり、狭山市は契約解除や遅延損害金の請求をしなければなりません。しかし、引渡しの前日に平成29年3月7日まで引渡し変更契約を締結し、涼しい顔!引渡しが一年も先になる売買契約を平気で締結し、1億円以上の金額を支払う。こんなことは民間では考えられません。
 この契約は地方自治法違反であり、契約は無効となるので支払った頭金全額と遅延損害金を契約した小谷野剛市長は狭山市に返還するように求める監査請求を6月23日に提出しました。その内容は添付ファイルを開けば見ることが出来ます。
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田中寿夫,
2016/06/23 0:57
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