新着情報‎ > ‎

別冊さやま創刊号、おしえて狭山茶に契約発注疑惑!

2016/06/30 14:00 に 田中寿夫 が投稿
 今年3月に発行された「別冊さやま創刊号」「おしえて狭山茶・おいしいお茶の淹れ方編」の作成に当たってに、不透明で違法性が高い契約であることがわかりました。
このマンガは、狭山市総合政策部・政策企画課及び環境経済部・農業振興課がそれぞれ原作編集で作画は公募で選ばれた世鳥アスカさんの作品です。印刷は中央企画となっております。
 オンブズマンの調査によると、双方とも随意契約(競争入札ではない)の2社見積もり合わせで決定していますが、随意契約の場合必ず必要な業者の選定理由書がなく、契約金額も予定価格の99.63%、99.89%で決定しています。
 「別冊さやま創刊号」は狭山市契約規則で印刷の場合物品と同様、随意契約は800,000円までと定められていますが、契約金額が996,300円。「おしえて狭山茶」の契約金額は498,960円と契約規則以内ではありますが、業務委託契約を結んでいます。この契約規則第4条では再委託等を禁止しており、請け負った中央企画が自社で印刷製本が可能かどうか疑われています。
 狭山市民オンブズマンでは今後詳細を調査の上、監査請求の提出を予定しています。

Comments