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別冊さやま印刷契約が契約規則違反で監査請求!

2016/07/04 14:32 に 田中寿夫 が投稿
狭山市が発行した「別冊さやま創刊号」「おしえて狭山茶・おいしいお茶の淹れ方」の漫画の発注が狭山市が定める契約規則違反であることがわかり、狭山市民オンブズマンは7月4日狭山市監査委員会に支払った金額の返還を求め、狭山市監査委員会に監査請求を提出しました。
 狭山市は印刷物発注にあたって通常は契約係が数社の指名競争入札や一般競争入札で行われるが、狭山市契約規則によって特別な場合一定の金額までは相当の理由があれば随意契約(担当課が直接契約)をしてもよいこととなっています。
 しかし、「別冊さやま創刊号」は総合政策部が契約規則で定めた上限80万円を理由を付けて工事等の請負契約の上限130万円以内として2社見積もり合わせの上、予定金額100万円を99万6000円で契約したものです。
 また、「おしえて狭山茶・おいしいお茶の淹れ方編」も環境経済部が総合政策部にならい、総合政策部が随意契約した相手方2社から見積もりを取り、予定金額49万9500円のところ49万8960円で契約しました。
 これらは落札率がそれぞれ予定金額の99.6%、99.9%と予定金額が漏れている可能性があることが伺われます。
 このほかにも、さまざまな疑惑が存在するため今回の監査請求に至ったものです。
 詳しい内容は添付ファイルでご覧ください。
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田中寿夫,
2016/07/04 14:32
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田中寿夫,
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