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不倫で辞職の井上元県議・居住実態がないことを白状!

2020/08/27 18:08 に 田中寿夫 が投稿
 不倫問題で県議会議員を辞職した井上まさかつ元県議が住民登録をしていたさいたま市見沼区のアパートには居住実態がないことを白状した音声データをオンブズマンが入手した。
 これは、令和2年5月初旬に県庁記者クラブで記者会見後、居住するアパートの光熱費の証拠書類を公開すると約束した後、電話で知人に話した内容である。
 音声データには会合等で飲酒した後、アパートで仮眠ししてからシャワーを浴びて帰っている(世田谷のマンションに)だけなので(居住している光熱費の使用量はなりえない)提出することが無理だという内容だ。
 本人はアパートに居住していないことを暗に認め、飲酒運転の常習を白状したようなものである。
 居住実態がなければ失職することは明らかで、会派でかばってくれることを期待したものだが、無理ならば会派を離脱して県議会議員を続けるつもりだったらしい。
 しかし、文春に不倫の実態を報道された結果、虚偽の住所移転表面化した場合、刑事告発されることを警戒して不倫を理由に議員辞職したのである。
 記者会見では、3ヶ月間ウグイス嬢と不倫していたことを認めていたが、実際は県議選のあと、当選祝いと誕生祝をするなどこのウグイス嬢と不倫が続いていた証拠も入手しているので、今後公開していきたい。

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