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赤ちゃんの鳴き声よりうるさい?議員の私語 埼玉県議会

2017/12/13 16:28 に 田中寿夫 が投稿

 熊本市の市議会で、赤ちゃん同伴出席を認められず開会が40分間遅れたニュースがごく最近流れました。

 狭山市民オンブズマン田中寿夫代表は12月13日、初めて埼玉県議会の一般質問を傍聴しましたが執行部答弁中、大きな声で私語をするほか笑い声まで傍聴席に響き、答弁の内容が聞き取りにくい状況でした。小林議長はこの私語を静止することはなく、議事進行をしていました。

 熊本議会で赤ちゃんの鳴き声の恐れがあるとして議場から退席を要求された問題がありましたが、私語を大声で発し高笑いしている議員こそ、退席させられるべきでしょう。座席を除いたところ後部に位置する座席で野本陽一議員(東第3区加須選出)と右斜め前の議員が後ろを向いて話しているのを目撃しました。(斜め右前の議員は誰だ?)

 議会は県民の選出した議員と執行機関が真剣に対峙し議論する場所です。これができない議員は赤ちゃん以下であるとは思いませんか?(写真は野本陽一議員)



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