新着情報‎ > ‎

公開質問状、書面での回答はしないと広報担当主任

2016/07/14 23:54 に 田中寿夫 が投稿
 さる7月2日、狭山市長あてに公開質問状を提出し、7月15日までの回答を求めていましたが、窓口である広報担当の再任用職員から、「係争中につき解答はできない。」との電話連絡がありましたが、回答は文書で求めたので文書で回答して欲しいと話したところ、文書では回答しないという誠意が全く感じられない返事でした。
 質問内容は、下記の通りで、職員に対し注意を喚起したかどうかの内容には回答が出来るはずであり、狭山市の最高責任者としての自覚が感じられません。
 市長宛に公式な文書で回答を求めたことに対し、窓口の一職員が電話で回答するという非常識極まりない対応は、民意軽視にほかなりません。この回答で、小谷野市長は職員教育さえおろそかにし、市政に対する熱意はまったくない行政のトップであることを表しています。
 その結果、行政訴訟や監査請求を続々提出されるのは目に見えています。市民の皆さんには市政をチェックする市民オンブズマンの活動に対してぜひとも注目とご支援をよろしくお願いします。

Comments