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甲良町長らを「監査妨害」で刑事告訴へ !

2017/10/25 15:47 に 田中寿夫 が投稿

10/25() 19:51カンテレ配信

 滋賀県甲良町の町長が町民から徴収した税の延滞金の一部を還付し、その交渉記録を消した問題で「監査が妨害された」として、町の監査委員が刑事告訴する方針を固めました。
【甲良町・北川豊昭町長(今年8月)】
「当時の税務課長と私の二人の政治的判断によるという文言が(交渉記録にあるのは)おかしい。だから消しなさいと言った」
 北川豊昭町長は7年前、固定資産税を滞納していた知り合いの町民から徴収した延滞金の半分ほどを求めに応じて還付し、還付に関する交渉記録の一部を消去・改ざんしたことがわかっています。
この問題について甲良町の監査委員は記録を消したことは監査妨害にあたるとして、町長と担当した職員を近く偽計業務妨害などの疑いで刑事告訴する方針を固めました。
【滋賀・甲良町山田裕康監査委員】
 「監査業務を妨害されたということは、やはり許すことができないということであります」
北川町長は既に次の町長選挙には出馬せず11月引退することを表明しています。

 狭山市ではどうなのか!

 狭山市民オンブズマンがこれまで監査請求した中で、職員による虚偽公文書作成の上監査委員に提出したことが判明しています。

 昨日判決があった「別冊さやま」「おいしいお茶の淹れかた」の監査請求時には、職員の陳述で監査委員に「相手先の見積書は誰が持参したのか?」の質問で「相手方の社長が持参しました。」と陳述を行っていました。この結果、監査委員の判断を誤られた結果となっています。

 これも職員が監査の妨害をしたことにはなりませんか?狭山市監査委員会のこれを偽計業務妨害で刑事告訴が必要ではないのでしょうか?

   

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