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今回の最高額1888万円返還請求は 北第1区(秩父市選出)の新井豪議員

2018/03/08 20:24 に 田中寿夫 が投稿
新井 豪議員

 新井豪議員は当選直後からからさいたま市に政務活動費で㈱レオパレス21でマンションを賃借し事務所?を開設しました。

 事政務活動費から事務費でブルーレイレコーダーや映像モニターと称してテレビや事務所用品代、ソファーテーブル代金を支出、その後、プリンターや扇風機を購入している。同年9月にはスカパーアンテナ、ビデオデッキの購入などこれが政務活動と同関係があるのか首を傾げたくなります。

 その後、27年4月にはさいたま市南区別所町のマンションに移転していますが、マンション入口にある郵便ポストは「新井」の表示だけです。事務所と称している3階の表札は新井事務所の表示で何の事務所か判然としません。

 このマンションは住居として契約され、本来、事務所として使用することはできません。また、政務活動事務所として利用するには電話やFAXの設置が必要ですが、領収書等を精査すると光熱費のみが充当され、電話も設備している気配がありません。

 このことから、政務活動事務所ではなく、単に私的利用のために契約しているものであり、政務活動費の充当は事務費も含め全額が違法であるといわざるを得ません。

 ここに宿泊しながら定例会等に出席して、一番遠距離の費用弁償を不正に受け取っていることは公金の詐取であり、詐欺の疑いで刑事告発の可能性もあります。

 些細なことですが事務費の計上で秩父事務所の電気料金や上下水道料金の負担も90%が政務活動費で充当されていますが、事務所だけの利用ではなく、自宅の使用料も含まれているものと考えられ、不適切な支出と認められます。

 そのほか、車検整備代金の2重請求や、秘書が経営する会社の領収書による事務所の看板代が充当されていますが、あらたに看板が設置されたことが確認できません。

 狭山市民オンブズマンは監査請求の結果如何で行政訴訟に発展するばかりでなく、昨年刑事告発した沢田力元県議会議員と同様に刑事告発も視野に入れることも検討中です。

 今後の進展をご期待ください。

 

 

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