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埼玉県議会「無所属改革の会」は自民党県議団の補完勢力に成り下がる!

2018/11/23 14:01 に 田中寿夫 が投稿
 埼玉県議会の「無所属改革の会」(中川ひろし代表)は、9月定例県議会中に開催された議会運営委員会で「政務活動費の領収書をインターネットで公開することを求める請願」を審議ししたが、5回目の継続審査となりました。
 最大会派の自民党県議団が継続審査の動議を提案、これを改革が支持したものです。常に自民党と歩調を合わせる公明党が請願に賛成し、このほか立憲・国民民主・無所属の会、県民、共産の3会派がネット公開の請願に賛成しました。
 自民党と共同歩調をとることが最近目立っているのは、中川ひろし県議が代表を務める無所属改革の会です。自民は過半数を占めているので単独でも継続審査の動議を可決することができますが、公明党が賛成に回ったため強引に議決すると世論の反感を買うことを嫌って改革を抱き込んだと思われます。
 本来は、たった3名の会派に同調を求めるほどのことではないのですが、これによって改革が舞い上がっているのが目に見えます。(かわいそうに)



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