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市議の妻、生活保護不正受給で逮捕!

2016/07/13 13:27 に 田中寿夫 が投稿   [ 2016/07/13 14:06 に更新しました ]
 生活保護法第85条では不実の申請その他不正な手段により保護を受け、又は他人をして受けさせた者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。ただし、刑法(明治四十年法律第四十五号)に正条があるときは、刑法による。」と定めている。
 「会津若松市議の妻逮捕 生活保護634万円不正受給の疑い」は7月13日(月)福島民友新聞が報道した記事だが、夫が市議会議員であり、公費の不正な受給に気づかなかったはずがない。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00010001-minyu-l07
  この記事を読んで、去る5月9日(月)狭山市役所生活保護担当窓口に飯能市議会議員の野田直人議員が威圧的な態度で職員に接していたことを思い出しました。
 どうやら誰かの代理で手続きに来ていたらしいのですが、すぐさま週刊朝日の記事を思い出しました。
ウィッツ青山学園高校の悪徳商法 入学者の紹介料は24万円、「奨学金は返済不要」と指南http://dot.asahi.com/wa/2015121500083.html
この記事は 教育特区で株式会社が運営する「ウィッツ青山学園高校」に東京地検特捜部の捜査のメスが入った。「就学支援金」の不正受給をめぐって問題となった生徒は3人とされるが、これは氷山の一角だ。議員が生活保護者を学校に斡旋するなど、その悪徳商法の手口を明らかにする。と始まり、
「B理事らに生徒を斡旋した人物は少なくないようで、中にはあろうことか、議員もいた。前出のY氏の紹介窓口は、N飯能市議だ。

「僕は生活保護を受けているのですが、N市議から高卒資格を取っておいたほうがいいからと、勧められました。奨学金が出るからお金は払う必要ないと言われたけど、卒業した後に返済しないといけない。おかげで僕には借金があるのと一緒です。N市議の事務所の入り口には、ウィッツ青山学園の看板がかかっていましたし、ウィッツの名刺も持っていました」(Y氏)

 本誌はN市議の名刺(写真)を入手。直撃すると、謝礼の受け取りは否定しつつ、紹介の事実を認めた。
との報道もあり、市議会議員という肩書きで狭山市役所に(Y氏)の生活保護手続きに来ていたと推察されます。
 今後、事実関係を究明し、飯能市議会に対し申し入れを行うとともに、場合によっては刑事告発も検討したいと思います。
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