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違法な行政事務執行で監査請求!格安売却のウラに何がある?

2019/02/05 23:21 に 田中寿夫 が投稿
埼玉県が所有する廃校になった旧本庄北高校は、不動産鑑定価格が土地建物で4億7000万円であったが、平成26年8月隣接する塩原学園に7000万円でした。
一応、一般競争入札を行ない、建物や設備を有効活用するという条件で一般競争の告知を行い、参加者募集を行ったが、参加者は塩原学園1者で予定価格が3億7千万円のところ応札価格が5000万円で不調。2回目は県HPで公告をしたとしているが予定価格を大幅にダウンし1億8700万円。しかし応札は塩原学園1者で、7000万円の金額で不調となった。3回目は価格を下げるために校舎2棟、体育館を除き残りの建物は3年以内に解体する条件で解体費用を差し引いた予定価格を6742万円に設定設定。参加はやはり塩原学園が7000万円で落札した。
 しかし、3年経過した昨年の8月になってもすべて解体が完了せずそのまま使用していることで埼玉県に通報があり、調査が開始されたが、塩原学園から申し出もあり、解体を部分解除し変更契約を行ったが支払い期限まで入金をせず、新聞で報道されてから昨年12月末に変更金額を支払ったものである。
 これら一連の事務執行に疑義があるとして、本日狭山市民オンブズマンが監査請求を行ったものである。詳しい内容については監査請求のファイルをクリックしてください。添付の資料も見ることができます。

Saitama Prefectural,Honjo-kita High School1.JPG

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