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違法な行政執行やり放題の小鹿野町長などを提訴!

2017/06/25 17:37 に 田中寿夫 が投稿

 都市計画法違反、補助金適正化法違反、虚偽公文書作成等違法な行政執行やり放題の小鹿野町を相手取り、さる6月23日、埼玉市民オンブズマンネットワークの会員が福島町長、中教育長を含む4人の職員に対し小鹿野町に7000万円超の返還をもとめてさいたま地裁に提訴しました。

 これは、小鹿野中学校隣接地に学校改善のための文科省交付金を受けながら中学校と給食センターの違法建築が発見され、都市計画法による開発許可が取れず、町は隣接敷地境界にネットフェンスを作ることにより、相互の往来不可能で中学校とは別敷地の町民武道場として虚偽の建築確認申請をし建築したものです。

 しかし、フェンスには門扉が設置され、中学校と武道場の往来が自由にできる状態で、都市計画法違反の状態であるばかりでなく、文科省の交付金は学校改善資金であるにもかかわらず、目的外使用の町民武道場建築資金に流用されており、これは補助金適正化法違反となります。

 これにより、福島弘文町長、中紀雄教育長、齋藤栄一教育委員長、高橋俊行教育課長に対し、違法に支出した武道場建設資金、ネットフェンス工事代金の総額70,556,400円を小鹿野町に返還をもとめて提訴しました。

 訴状内容はファイルをクリックしてください。



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田中寿夫,
2017/06/25 17:37
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