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裁判が結審。狭山市の違法公金支出金返還請求事件

2016/06/15 14:52 に 田中寿夫 が投稿   [ 2016/06/15 15:13 に更新しました ]
 狭山市民オンブズマンの飯島精一郎会員が狭山市に対し違法な公金支出の返還を求める行政訴訟がさいたま地裁の審理が6月15日に終了し、9月21日に判決があることになりました。この裁判は狭山市が市内旭町自治会館反対側に学童が通学の際、待機する場所として購入し整地ましたが、売買契約で地主が負担すべき印紙代を狭山市が負担、また、狭山市が工事の際に売買に特約がないにもかかわらず地主が負担すべき工事を狭山市が行い、代金を支払ったこと。そして、指定された人数の保安要員配置をおこなったにもかかわらず、監督を怠り過剰に支払をしたことに対し公金の返還を求めたものです。この裁判の経緯で指定業者と狭山市の癒着が疑われています。
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