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小林哲也県議会議長は977万円の返還請求! 水道メーターは0か1㎥。職員はトイレも行かない?

2018/03/10 14:13 に 田中寿夫 が投稿   [ 2018/03/10 14:14 に更新しました ]

小林哲也議長

小林哲也議長は北第5区(熊谷市)選出です。

 25年度は3人の臨時職員が雇用され、勤務実態表では土、日、祝日以外は必ず午前9時から午後6時まで事務所で勤務していたことになっていますが、7月から9月の暑さがピークでエアコンを使用する時期でも電気料金は4~5000円台で、水道料金の使用水量は2ヶ月間で0㎥~1㎥と事務所で勤務する職員が居なかったことが伺われます。

  オンブズマンは昨年、熊谷市籠原の小林哲也政務事務所を訪問しましたが、なんと事務所はなく美容室でした。

 近隣で数箇所聞き取り調査をした結果、この事務所に人がいるのを見かけたことがないとのことでした。

 これは調査した4年間すべて同じ状況であり、28年度は4月に事務所を移転しているにもかかわらず、雇用契約書は政務事務所勤務と記されており、虚偽の雇用契約書、勤務実態表でこの期間に支払われた人件費は詐取されたものと考えられ、4年間の人件費、事務所費817万円のほかガソリン代、車両リース代など総額977万円の返還を求めています。

 事実が確認できればこれも刑事事件となる可能性があります。


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