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狭山市、違法随意契約を認めるも開き直り!

2017/05/24 14:44 に 田中寿夫 が投稿

 狭山市が昨年制作したマンガ「別冊さやま」「おいしいお茶の淹れかた」公判で、被告狭山市が随意契約の場合、2社以上の見積書が必要であることを認め、契約の相手方に自社以外の見積書も持参することを求め、相手方の偽造した相見積書を受け取り、規定に違反していたことも認めました。

 しかし、規定に違反して締結した随意契約が、ただちに無効になる旨の規定はないと開き直っている主張をしています。地方自治法では地方公共団体は法令に違反してその事務を処理してはならない。と定めており、この規定に違反して行った地方公共団体の行為は無効とする。定めており、規定も法令であることにかわりはありません。

 行政が違法行為の事務処理を行ったことを認めたからにはただではすみませんね。

 裁判が結審するまでおとがめなしと言うわけにもいかないでしょう。勿論、小谷野市長の監督責任も問われます。このような事実が公になって、議会が何の追及もしないようでは議会は要りませんね。


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