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狭山市職員ら逮捕=通院日数水増し、詐欺容疑-埼玉県警

2018/07/10 15:35 に 田中寿夫 が投稿

 時事ドットコムニュースや7月11日の読売新聞朝刊によると狭山市職員らが交通事故の水増しで保険金をだまし取り、埼玉県警に逮捕されたということが分かった。

 逮捕容疑は3016年3月、入間市内で発生した追突事故で負傷した狭山市商工観光課の主査中出寿好(40)は同乗していた母親とともに通院日数を水増しし、計126万円、接骨院院長の佐藤昌之(50)は98万円を保険会社からだまし取ったという。(写真は読売新聞朝刊)

 狭山市ではこれまで不祥事が発生しても、職員や外部に発表せず、もみ消しを図るという隠ぺい体質があり、狭山市は再発防止を徹底しようとする意識が見られない。

 消防市が職場の屋上から飛び降り自殺を図った事実や職員が市役所7階から飛び降り自殺した事実、職員が公文書を偽造し行使した事実、特定の業者に便宜を図らったことなど、市長自身が台風直撃の際、私用で沖縄旅行していた事実など組織ぐるみで隠ぺいし、発覚しても公表せず、再発防止の徹底を図る様子が全くないことから、今回の事件は起こるべくして起こったものである。



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