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新井豪県議、監査請求で浦和事務所を閉鎖か!

2018/04/04 17:03 に 田中寿夫 が投稿

 狭山市民オンブズマンが提出した監査請求が3月28日に正式受理されましたが、その前日に新井豪県議が事務所としているマンションのスカパーアンテナが撤去されていることに気ずきました。
 事務所に向かったところポストは従来どおり「新井」のネームが入っていましたのでまだ事務所は継続していると思いましたが、4月3日県議会事務局を訪問した帰りに再度訪問したところ、ポストのネームは白紙でした。
 エレベーターで301号室に向かい確認したところ小さく表示していた「新井豪事務所」も撤去されていました。
 インターホンを鳴らしても全く応答がなく、事務所を閉鎖したものと思われます。
 監査請求では、新井豪県議が浦和事務所に宿泊し秩父からの距離で支払われる費用弁償を受け取っていると主張していますが、事務所を閉鎖したということはオンブズマンの主張を認めたことになるのではないでしょうか。
 監査請求の結果を待たずに不正に受け取った費用弁償や、政務活動費で賃借していたマンションの費用及び経費など総額684万円はすぐにでも返却すべきでしょう。
 もし、このままダンマリを決め込むようであれば狭山市民オンブズマンは沢田力元県議と同様に詐欺の疑いで刑事告発をすることも視野に入れ、県警察本部と相談しています。




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