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ようやく正式受理、自民党議員の監査請求!

2018/03/29 18:26 に 田中寿夫 が投稿


 3月7日に狭山市民オンブズマンが提出した住民監査請求は埼玉県監査委員会事務局は請求に不備があるとして訂正を求められ、再度3月19日に、事実証明書は音声データは受け付けないとして取り下げるように連絡がありました。  

 これまでは、監査委員事務局が請求書をあずかり、すべてチェックして訂正の箇所を指摘した後に、再提出して受け付けましたが、今回はすべてのチェックを行わず、その都度不備があるとして受け付けないような口ぶりでした。

 しかし今回、自身が返還を求められている監査委員の岩崎議員が「監査請求は受理しない。」と埼玉県議会自民党議員団の中で言っていると記者からの情報で、監査委員会事務局が当事者である岩崎監査委員から何らかの指示があったのではないかと憶測したくなるような事務局員の態度でしたので、3月27日に提出の際、

「今回受理できない場合ば、行政不服審査法による審査請求するのでその理由を書面で交付すること。」を求めました。

 本来、正式には提出された監査請求書は提出された日に受付し、その後不備があれば請求者に対して補正命令を出すのが通常です。

 また、監査委員が監査請求の当事者になった場合、除斥することになっていますので、監査委員である岩崎議員が監査請求の内容や受理、不受理にかかわることができるはずはなく、ましてや請求の詳細を知りうる立場ではあり得ませんので、監査委員会事務局が守秘義務を違反で岩崎議員に情報の漏洩があったと推認せざるを得ないと事務局員に抗議しました。

 その結果、29日付で監査請求を受理したものです。その文書は添付ファイルでご覧ください。


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田中寿夫,
2018/03/29 18:26
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