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長崎県議不適切受給 宿泊補助176万円。 埼玉県でも係争中!

2018/08/25 3:22 に 田中寿夫 が投稿
 西日本新聞5月25日号によると、長崎県議会の自民党県議団諸族の近藤智昭県議が議会に通うため長崎市内にマンションを借りたと申告しながらほとんど使わなかったにもかかわらず、県が支給する宿泊費補助制度を利用して計176万3千円の費用弁償を不適切に受給したと言います
 実際は同市近郊の時津町に所有する持ち家から通っており、近藤氏は「ルールをよく知らず認識が甘かった」として全額返金したとのことです。

 埼玉県議会では定例会等に出席した場合は距離によって最高額は1日1万円強の費用弁償が支給されます。
 秩父市選出の新井豪議員はさいたま市にマンションを、政務事務所と賃借し、駐車場代も含めて年間約100万円を政務活動費で充当しているばかりでなく、費用弁償も最遠方の金額で支給されています。
 本来、政務活動費が充当できる事務所は、看板等を設置し、外部からの連絡等が受けることができ、事務や応接スペース等が完備していることが条件であり、住居と兼用することができません。
 新井議員の浦和事務所のガス代、電気代、水道代を調査した結果、居住している場合と同様の料金を支払っていること判明しており、現在さいたま地裁に提訴中です。
 地元の集会で新井県議はオンブズマンを名誉棄損で告訴すると息巻いているようですが、オンブズマンでは詐欺の疑いで刑事告発も準備もしています。
 今後の動向をお楽しみに❣



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