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職員の飛び下り自殺から1年、どうなった業務実態調査委員会の報告

2018/04/04 13:03 に 田中寿夫 が投稿
狭山市役所ロータリーから
 丁度一年前の平成29年4月4日午後5時半、狭山市職員が庁舎北側敷地に庁舎から落下した状態で発見され、病院で死亡しました。
 狭山市では職員に緘口令を敷き、事の詳細を外部に対し秘密にするなど、この事件の詳細を知るものは一部の職員しかおりません。
 事件が起きた日から約半年後の10月20日ようやく第三者における調査委員会を発足し、調査を開始しました。
 本年3月6日に調査報告書及び要望書が狭山市長に対して委員会から提出されましたが、市側からの正式な発表もなく、この内容を知るのは一部の職員しかおりません。
 狭山オンブズマンにはこの事件前、死亡した職員が職場において業者との狭山市取引等について価格等の無理な引き下げを共用するなどパワーハラスメントあったとの情報を得ていましたが、この報告書には全くその記述がなく、実態を知る職員は憤っておりました。
 今回、この情報を情報開示請求により入手しました。
誰でも閲覧できるようにファイルを添付しておりますのでご覧下さい。
 この事件や報告書の内容に関してコメントがあれば、狭山市民オンブズマンまで投稿いただければ幸いです。
(投稿者についての守秘義務は厳守いたします。)
 mail  tanaka@sayama.me   FAX 042-999-5256 ℡ 04-2935-4532
  〒350-1305 狭山市入間川3161-48 
    狭山市民オンブズマン 代表幹事 田中寿夫 宛

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田中寿夫,
2018/04/04 13:03
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