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専決者職員に責任を押し付ける被告小谷野剛の主張に反論!

2017/06/30 19:40 に 田中寿夫 が投稿

 来る7月19日に行われる「別冊さやま」の裁判で、狭山市長の主張に対し原告は準備書面を作成し、被告代理人及びさいたま地裁に送付しました。

 この中では、裁判が開始されてから被告が提出した証拠書類がいかに都合のよいものを提出しているか、監査請求の陳述で、不法行為を組織ぐるみで隠蔽している事実、印刷物発注の際には丼勘定で予算をとり、受注した業者に別業者の相見積りを一緒に持参させ予定金額の99.6%で発注した事実。そして、適切な数量で契約をせず1年経過後も発注した数量の半分以上も市役所7階通路に放置している事実等を証拠を沿えて主張しました。

 また、被告代理人は狭山市事務決裁規程により、専決者である課長に責任があると主張しているが、このマンガを制作するに当たってそれを認めた最終決裁者である小谷野剛市長に返還義務があることが明らかであると主張しています。

準備書面は次のとおり。

 


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田中寿夫,
2017/06/30 19:40
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